授業料が高いというデメリット

個別指導塾を活用する上で懸案事項になってくるのがレッスン費用の高さになります。 教師1人に対しての生徒の数が多くない分だけ、授業料そのものが高い金額になる傾向が見られます。集団指導塾と照らし合わせると3から6倍の受講費用が個別指導塾では生じると言われているようです。 授業料のリーズナブルさを前面に出している個別指導塾も見受けられますが、教師がプロフェッショナルではなく、アルバイトの教師のケースもあることから、クオリティのバラつきが指摘されています。 アルバイトの教師であっても、きちんとした研修システムを設けている個別指導塾に関しては、レベルの高い指導を受けられるので、選定する際の判断材料にすることが賢明です。

成績の位置の把握と学習意欲の維持が難しい

個別学習塾は、塾生一人ひとりの目標にピッタリ合うオーダーメイドのプログラムで学んでいくので、集団クラスの様に相対的な成績の位置を把握することが難しいといえます。受験に関しては自分自身との戦いもありますが、元々ライバルよりも高レベルな結果を出し合格を掴みとる競争試験といえます。そのため、個別指導塾を利用することによって学習する人は、公開模試等に参加し自分自身の成績の位置を確認することが不可欠です。それに加えて、個別指導塾は一個人で学んでいくことから、集団塾の様にまわりと刺激して意欲を高めることが難しいです。仲間がいたからハードな時も突破できたという体験談はたくさん聞こえてきます。負けず嫌いな人物には集団指導塾の方がフィットしています。